ギターリスト

  高校生の頃にエレキギターを譲ってもらったのをきっかけにギターを始める。小さい頃か絵を書くことや指を使う細かな作業が好きでした。ギターを手にしてからは、コピーなどはあまりせずに、オリジナルのバンドを作り演奏活動するようになる。その中でさまざまなジャンルの音楽を経験し音楽の糧とする。独学で楽典・和声学等を学び、作曲等にいってそう興味をひか れていく。バンド後は、JAZZ演奏する知人がまわりに多く、数年JAZZ理論を学びながらセッション活動等をおこなう。その後は、ギター本体の生の音に心を撃たれて、クラシックギターの演奏家へ。クラシック音楽の中でも様々な国の部族や民族音楽に興味をもち、南米の音楽に導かれていく。そしてスペイン語も英語もまったくわからないまま海外留学へ。。。
エクアドルのクエンカの町で現地の民族音楽を学び、アルゼンチンのブエノスアイレスにてクラシックギターの巨匠Victor Villadangos(ビクトル・ビラタンゴス)に師事、タンゴギターの王様といわれているAnibal Arias(アニバル・アリアス)師に、作曲編曲をアルゼンチンの国立音楽院の講師Oscar Vidal(オスカー・ビダル)師に、パーカッションをJuan Carlos Cace´re`s とも活動していたAlberto Pata Corbani(アルベルト・パタ・コルバーニ)に、滞在期間3年の間に学ぶ。

滞在期間中に、Eduardo Fernandez(エデウアルド・ファルナンデス)師にウルグアイで10回以上のクラスをとりアベルカルレバロ奏法について学び、アルゼンチンの郊外の町に滞在のEduardo Issac(エデウアルド・イッサク)師にも数回のクラスをとる

現在は枠にはまらない自分の音楽のスタイル、自分が心から感動できるもを探しながら現在も各国を放浪中

  アルゼンチンタンゴダンサー

アルゼンチンでオルケスタを作り、踊り手のために演奏する機会が増えてきました。そうして演奏しているうちに、踊り手の人がどのような音楽が好きなのか、どういう演奏が気持ちよくなれるのかと思いアルゼンチンタンゴダンスをはじめることに。もともと0歳から水泳をして、水泳のインストラクター経験のある私にとって 身体を動かすことが大好きだったので、いつの間のか踊りの魅力に取り付かれていきました。なぜなら、ダンスの中には素敵な音楽がり、そして身体を動くかすことができる、そしてアルゼンチンサロンタンゴは即興でその場で出会った人と踊りはじめる。こんなに自分の五感をすべてを使うアートに出会ったのは初めてでした。

気付けば毎日踊りの練習やミロンガに行く日々でした。アルゼンチンタンゴはサロンタンゴの巨匠Carlos Perez y Rosa(カルロスペレス、ロッサ)、Eduardo Parejita(エデウアルド、パレヒータ)を中心にLorena Ermocida(ロレナエルモシーダ)、Graciela Gamba y Diego Converti(グラシエラガンバ、デイエゴコンベルテイ)Samantha Dispari ySantiago(サマンタ、サンテイアーゴ)Facundo de la Cruz(ファクンド、パオラ)、Sebastian Achaval y Roxsana Suarezを中心に学んでいきました。

  音楽活動歴

  ダンス活動歴